2008年 10月 12日
ガイドランナー |
9月21日に試走した「東京夢舞いマラソン」も、いよいよ当日。
昨夜の二日酔いもなく7時半に会場の四谷中学校に着くと、
実行委員のトリさんはすでに仕事中。
着替えて荷物を預け、「おつまみ~ず☆」から同じくガイドランナーで参加する
OTOさん、てっつぁんと会う。
簡単な説明を受けて、準備万端。
9時から一般ランナーは1分刻み、ガイドランナーは2分ごとにスタートしていく。

もちろんグループごとに走る必要はなく、各自のペースでかまわない。
レースではないので1分1秒を競って走るような人はいない。
僕とOTOさんは9時24分スタート。
試走会のときと違い天気もよく、絶好のマラソン日和。
新宿通り→信濃町→神宮外苑いちょう並木→表参道を進む。
ガイドランナーは、決められたポイントで指示された時間まで一般ランナーをガイドする。
基本的には、自分たちの後ろのガイドランナーが来てから走り始める。
その他、誘導員がいない場所に立って案内する必要もある。
ゆこりんから電話で、恵比寿ガーデンプレイスで応援していると連絡がくる。
TSUTAYAの前で会い、一緒に走ってくれるという。
白金台→目黒通り→桜田通り→慶応大学→
東京タワーを過ぎたあたりでハルちゃんが応援に駆けつけてくれた。
赤坂サカスの中は歩かなければならないので、
芸能人ミニマラソン大会で有名な坂を走ることはできない。

乃木坂→迎賓館を回り、四谷中学にもどって「小江戸コース」終了(約22Km)。
後半のスタートは13時04分。
時間もないので、ランチは試走会のときと同じ「吉野家」の牛丼。
青山通り→国会議事堂正門前→日比谷公園を進んで有楽町マリオン前。
銀座の街を歩いている人が怪訝そうな眼で見ていく(笑)


遅めの一般ランナーを考え余裕を持ってガイドポイントを設定したためか、
前のガイドランナーに追いつくケースが増えてきた。
そこで、ガイドポイントでの待機時刻を早めにしていくことにする。
月島のもんじゃ通りは、どの店も大盛況。


エイドステーションにビールの紙コップがあったので
“えっ!”と期待したが、そんなわけはなく麦茶だった(当たりまえか・笑)。


「奥の細道」の旅が始まったという採茶庵跡には松尾芭蕉の銅像があり、
細い路地には、芭蕉の俳句が書かれた看板が立てられていた。

清澄庭園→浜町→甘酒横丁に入っていく。
イベントが行なわれていたので、歩行区間になった。
日本橋→小川町あたりから、僕より一人前のてっつぁんと一緒に走る。
神保町の「ランステ」がエイドステーション(約39Km地点)。
日比谷のアートスポーツと同じで、
着替えて皇居ランをするランナーには便利な存在。
(練習会以外で皇居を走るときは家から走っていくので、
アートもランステも僕は利用したことがない)
飯田橋が40Km地点で、残り約2Km。
ゴールが近くなり、ランナーの笑顔がふえてきたように見えた。
市ヶ谷の坂を登ってゴール。
ガイドランナーとして約7時間のフルマラソン。
来年も、お手伝いしようと思っている。
昨夜の二日酔いもなく7時半に会場の四谷中学校に着くと、
実行委員のトリさんはすでに仕事中。
着替えて荷物を預け、「おつまみ~ず☆」から同じくガイドランナーで参加する
OTOさん、てっつぁんと会う。
簡単な説明を受けて、準備万端。
9時から一般ランナーは1分刻み、ガイドランナーは2分ごとにスタートしていく。

もちろんグループごとに走る必要はなく、各自のペースでかまわない。
レースではないので1分1秒を競って走るような人はいない。
僕とOTOさんは9時24分スタート。
試走会のときと違い天気もよく、絶好のマラソン日和。
新宿通り→信濃町→神宮外苑いちょう並木→表参道を進む。
ガイドランナーは、決められたポイントで指示された時間まで一般ランナーをガイドする。
基本的には、自分たちの後ろのガイドランナーが来てから走り始める。
その他、誘導員がいない場所に立って案内する必要もある。
ゆこりんから電話で、恵比寿ガーデンプレイスで応援していると連絡がくる。
TSUTAYAの前で会い、一緒に走ってくれるという。
白金台→目黒通り→桜田通り→慶応大学→
東京タワーを過ぎたあたりでハルちゃんが応援に駆けつけてくれた。
赤坂サカスの中は歩かなければならないので、
芸能人ミニマラソン大会で有名な坂を走ることはできない。

乃木坂→迎賓館を回り、四谷中学にもどって「小江戸コース」終了(約22Km)。
後半のスタートは13時04分。
時間もないので、ランチは試走会のときと同じ「吉野家」の牛丼。
青山通り→国会議事堂正門前→日比谷公園を進んで有楽町マリオン前。
銀座の街を歩いている人が怪訝そうな眼で見ていく(笑)


遅めの一般ランナーを考え余裕を持ってガイドポイントを設定したためか、
前のガイドランナーに追いつくケースが増えてきた。
そこで、ガイドポイントでの待機時刻を早めにしていくことにする。
月島のもんじゃ通りは、どの店も大盛況。


エイドステーションにビールの紙コップがあったので
“えっ!”と期待したが、そんなわけはなく麦茶だった(当たりまえか・笑)。


「奥の細道」の旅が始まったという採茶庵跡には松尾芭蕉の銅像があり、
細い路地には、芭蕉の俳句が書かれた看板が立てられていた。

清澄庭園→浜町→甘酒横丁に入っていく。
イベントが行なわれていたので、歩行区間になった。
日本橋→小川町あたりから、僕より一人前のてっつぁんと一緒に走る。
神保町の「ランステ」がエイドステーション(約39Km地点)。
日比谷のアートスポーツと同じで、
着替えて皇居ランをするランナーには便利な存在。
(練習会以外で皇居を走るときは家から走っていくので、
アートもランステも僕は利用したことがない)
飯田橋が40Km地点で、残り約2Km。
ゴールが近くなり、ランナーの笑顔がふえてきたように見えた。
市ヶ谷の坂を登ってゴール。
ガイドランナーとして約7時間のフルマラソン。
来年も、お手伝いしようと思っている。
by honomara
| 2008-10-12 22:56
| ランニング

