2007年 07月 13日
ミュージカル |

ミュージカルは、まず観ない。
映画のミュージカルも含めて今までに5回も観ていないと思う。
歌で会話をするのが「?」だし、観ていて恥ずかしくなるというのはタ○リと同じ(笑)
今回は、せっかく招待状が届いたので行かせていただいた。
来年度の全国展開に先駆けて7月8月に東京・名古屋・大阪で公演するもので、
東京2日目の昼の部に池袋の東京芸術劇場に行った。
会場は95%が女性。男性も演劇関係者に見えるタイプが多い。
予定通り午後1時開演。
舞台俳優ならではの声の大きさと声質に驚く。
独特のオーバーアクションもテレビや映画とは違う。
美木良介は、テレビとは違う演技をしハスキーな声を変えて歌っている。
夏樹陽子は、メイクのせいだろうけど本当の外国人に見える。
ドレミの歌の作詞をしたペギー葉山は、40年前から変わらないなぁ。
始めはそんな目で見ていたが、だんだん物語の素晴らしさに入っていき、
ウルウルしてしまう場面も多い。
話しの流れに合わせて、大道具を幕の裏で変えていくのも大変だと思う。
それこそ、舞台の裏では戦争状態に違いない。
途中、休憩15分をはさみトータルで約2時間45分。
ミュージカルもたまにはいいかなというのが感想。

公演の特別協賛をしているサッポロビールが、
ミュージカル仕立てのコマーシャルを放映していて面白かった。
完成品をTVで見ただけだけど、その製作過程を見るとさらに笑える。
興味のある方は、こちらへ。
左の「ミュージカルを見る」の「舞台裏から見た本番120秒」に感動します。
by honomara
| 2007-07-13 22:45
| 鑑賞

