2006年 07月 23日
8時間ボランティア |
大会名が「ふれ愛ペア&カップルラン in 東京学芸大学」。
なにやら怪しい雰囲気もあるけど(ないかな)、
「いろはにほへと塾」の企画・運営による真面目な大会。
学芸大学の構内(1周約1Km)を8時間かけて何周走るかというもので、
ペア&カップルのお熱いランナーがたくさん参加するのかなと思っていたら、
シングルの部が圧倒的に多かった(笑)
参加者は、男子シングルが37名、女子シングルが12名、カップルの部が8組、
ペアの部が5組、チームの部が3組で合計85名。
ペアもカップルも、リレーで走っても二人で走っても自由。
とにかく8時間をじっくり走ろうという大会。
参加賞もユニークで、なんとフェイスシールド(人工呼吸時のマスク)。
大会前に人工呼吸のレクチャーもあった。
「おつまみ~ず☆」のマイケル冗談さんのお誘いで、
えり姉さん、ハルちゃん、僕の4人でボランティアに参加することに。
以前、ラ○ナーズの通信員をしていたときに
簡単なお手伝いをしたことはあるが、本格的なボランティアは初めて。
8時に会場に着いて、初仕事はチラシの折り込み(3枚のチラシを一つにまとめる)。
そのあと、給水カップを置く台を作ったり、テーブルの上にボトルや食べものを並べたり…。
やぶ蚊がいるので蚊取り線香は必需品。虫除けスプレーやキンカンもある。



そして9時スタート。
8時間も走るというのにカッ飛んでいくスピードランナーもいる。
給水カップをひったくるように取るため、
回りのカップが倒れてテーブルが水浸しになったり。
マナーは守ってもらいたい。
スポーツドリンク、水、麦茶、オレンジジュース、りんごジュース、レモンティー、
ミルクティーなど、ドリンクの種類が多いため、給水カップに入れた状態では並びきらない。
そこで、カップに自分のナンバーを書いてマイカップとして使ってもらう方式。
マイカップを手にしたランナーに「何にしますか~」と言って、
希望のドリンクを入れる。自分で入れる人もいる。
僕もウルトラのときは欲しくなるが、コーラの人気がすごく高い。
充実した給食も最大の特徴といえる。
グレープフルーツ、オレンジ、バナナ、スイカ、梅干、トマト、キュウリ、チョコレート、
クラッカー、氷砂糖、チーズ、チョコレートパン、クリームパン、
焼きそば、イカ焼き、ステーキ、チキンソテー、ポークソテー、ウインナー、
冷奴、そーめん、カレーライス、野菜炒め…と、次から次と提供するのには驚いた。
記録を狙っている一部のランナー以外は、感激して食べていた。


肩の凝らないアットホームな大会なので、スタッフも食べたいものをパクつける♪
午後5時。長かった8時間が終了し、閉会式と表彰式。
テーブル、テント、ゴミ、備品を片付けてから、場所を移動しての懇親会。
ビール、ワイン、焼酎、日本酒、マッコリ…などが並び、
うなぎの蒲焼などを肴においしくいただいた。

テーブルを高座にして、
超ウルトラランナーで知られる噺家・三遊亭楽松師匠の落語もたっぷり。
ご機嫌に酔って帰路に着いた。
ランナーを客観的に観察すると、いろいろなことが見えてくる。
マナーを守るのはもちろん、
自分さえ楽しめばいいというのはダメですね。
ランナーとして真剣に走っている姿はいいですね。
三遊亭楽松師匠の前人未到「ピースラン」は、こちら。
なにやら怪しい雰囲気もあるけど(ないかな)、
「いろはにほへと塾」の企画・運営による真面目な大会。
学芸大学の構内(1周約1Km)を8時間かけて何周走るかというもので、
ペア&カップルのお熱いランナーがたくさん参加するのかなと思っていたら、
シングルの部が圧倒的に多かった(笑)
参加者は、男子シングルが37名、女子シングルが12名、カップルの部が8組、
ペアの部が5組、チームの部が3組で合計85名。
ペアもカップルも、リレーで走っても二人で走っても自由。
とにかく8時間をじっくり走ろうという大会。
参加賞もユニークで、なんとフェイスシールド(人工呼吸時のマスク)。
大会前に人工呼吸のレクチャーもあった。
「おつまみ~ず☆」のマイケル冗談さんのお誘いで、
えり姉さん、ハルちゃん、僕の4人でボランティアに参加することに。
以前、ラ○ナーズの通信員をしていたときに
簡単なお手伝いをしたことはあるが、本格的なボランティアは初めて。
8時に会場に着いて、初仕事はチラシの折り込み(3枚のチラシを一つにまとめる)。
そのあと、給水カップを置く台を作ったり、テーブルの上にボトルや食べものを並べたり…。
やぶ蚊がいるので蚊取り線香は必需品。虫除けスプレーやキンカンもある。



そして9時スタート。
8時間も走るというのにカッ飛んでいくスピードランナーもいる。
給水カップをひったくるように取るため、
回りのカップが倒れてテーブルが水浸しになったり。
マナーは守ってもらいたい。
スポーツドリンク、水、麦茶、オレンジジュース、りんごジュース、レモンティー、
ミルクティーなど、ドリンクの種類が多いため、給水カップに入れた状態では並びきらない。
そこで、カップに自分のナンバーを書いてマイカップとして使ってもらう方式。
マイカップを手にしたランナーに「何にしますか~」と言って、
希望のドリンクを入れる。自分で入れる人もいる。
僕もウルトラのときは欲しくなるが、コーラの人気がすごく高い。
充実した給食も最大の特徴といえる。
グレープフルーツ、オレンジ、バナナ、スイカ、梅干、トマト、キュウリ、チョコレート、
クラッカー、氷砂糖、チーズ、チョコレートパン、クリームパン、
焼きそば、イカ焼き、ステーキ、チキンソテー、ポークソテー、ウインナー、
冷奴、そーめん、カレーライス、野菜炒め…と、次から次と提供するのには驚いた。
記録を狙っている一部のランナー以外は、感激して食べていた。


肩の凝らないアットホームな大会なので、スタッフも食べたいものをパクつける♪
午後5時。長かった8時間が終了し、閉会式と表彰式。
テーブル、テント、ゴミ、備品を片付けてから、場所を移動しての懇親会。
ビール、ワイン、焼酎、日本酒、マッコリ…などが並び、
うなぎの蒲焼などを肴においしくいただいた。

テーブルを高座にして、
超ウルトラランナーで知られる噺家・三遊亭楽松師匠の落語もたっぷり。
ご機嫌に酔って帰路に着いた。
ランナーを客観的に観察すると、いろいろなことが見えてくる。
マナーを守るのはもちろん、
自分さえ楽しめばいいというのはダメですね。
ランナーとして真剣に走っている姿はいいですね。
三遊亭楽松師匠の前人未到「ピースラン」は、こちら。
by honomara
| 2006-07-23 23:28
| ランニング

