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カテゴリ:落語

 

風物詩

今年も暑い中、行ってきました~
といっても奥武蔵ウルトラマラソンではなく、落語の祭典(笑)

毎年8月、谷中・全生庵で開催されてきた「圓朝まつり」は
今年から「落語協会 感謝祭 圓朝記念」という名前に変わった。




















内容は例年通り出店がメインで、いつも高座で見る噺家さんや芸人と写真が撮れたり、
サインをしてもらったり、話しもできる♪ 
落語ファンにとっては天国といえる(かもしれない)

お昼を食べて12時過ぎに会場に着くと、
そろいの浴衣を着た噺家さんやファンで会場はいっぱい。
入口近くに行列ができていたので、名物の牛めしに並んでいるのかと思ったら、
柳家花禄さんのサインをもらう人たちだった。

会場の奥にも長い列があり、
柳家喬太郎さんが頭に手拭いを巻いてサインと撮影に応じていた。

まずは会場を一回り。
「お囃子茶屋」では、リクエストに応えて好きな噺家さんの出囃子を三味線で弾いてくれる。
「落語噺家屋」は、いつもの林家しん平さんの手作り人形を販売中。
小さい人形は3,000円で大きいのは8,000円。
小朝師匠の人形が欲しかったが、8,000円は・・・













「ハルベル堂」も、五明楼玉の輔さんがクジによるブロマイドのほか、
今年は自分の本「噺家の手ぬぐい」を販売。
欲しいと思っていた本なので購入(消費税はサービス、団扇のオマケ付き)
柳家さん喬師匠にサインをお願いすると、
ご自分の筆ペンで色紙にスラスラッと書いてくださった。

ノドが乾いたのでビールでも飲もうかと思ったが、
「ここはやっぱり文左衛門さんの店でしょ」とホッピーを注文。
昼食後だったので塩モツ煮込は買わなかった。ごめんなさい。













晴れて陽差しも強く、アロハシャツの下に着ていたTシャツがビッショリ。
2時過ぎまでいて、いったん家に帰ることにする(近くてよかった)。
涼しい部屋でビールを飲んだあと、4時半ごろ再び会場へ。
目的は住吉踊り。
浴衣の下に真っ赤なパッチを履いて粋な踊りを披露。
さん喬師匠の三本締めで打ち出し(終了)となった。













帰りがけ、グッタリお疲れの喬太郎さんに挨拶。
















流した汗で1Kgは減量したような1日だった。
休憩のない噺家さんたちは、3Kgぐらい痩せたのではないかなぁ。

by honomara | 2007-08-05 20:22 | 落語 | Comments(4)