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カテゴリ:ランニング

  • 奥武蔵ウルトラ新コース
    [ 2012-05-19 21:33 ]
  • 夢舞いマラソン試走会
    [ 2012-05-05 23:10 ]
  • チャレンジ富士五湖ウルトラ(レース)
    [ 2012-04-22 23:37 ]
  • 富士五湖ウルトラ
    [ 2012-04-21 21:27 ]
  • 花見川ラン
    [ 2012-03-31 23:20 ]
  • 手賀沼ラン
    [ 2012-02-12 22:22 ]
  • 都電マラニック
    [ 2012-02-09 11:54 ]
  • 奥武蔵ラン
    [ 2012-01-29 22:29 ]
  • 千葉マリンマラソン
    [ 2012-01-22 22:40 ]
  • 東京夢舞いマラソン(ボランティア)
    [ 2011-10-09 23:54 ]

 

奥武蔵ウルトラ新コース

昨年に続いて「奥武蔵ウルトラマラソン」にエントリーしてしまった。
今年からコースが変わり、1Km増えて78Kmになったという。
マイケル冗談さんの提案で
「変わった部分を走ってみましょう」ということに。

8時半に武蔵浦和に集まったのは、
サチさん、ゆうこりん、マイケル冗談さん、トリさん、おさる師匠、
風仙人さん、比嘉さん、銀河さん、ププの9名。
健ちゃんとは、スタート地点の毛呂山総合運動公園で待ち合わせ。
(全員が奥武蔵ウルトラにエントリーしているわけではない)












10時半頃、トリさん作成の地図を持ってスタート。


昨年はスタート後すぐに登ったエーデルワイス・ゴルフクラブへの坂を右に見ながら、
鎌北湖まで行き、さらに標高287mまで登る。
砂利道を少し降りると獅子ケ滝。


ここからは下りが続き、毛呂山町に入ると約8Km。
さすが山道。ここまで約1時間だから、キロ7分を越えるペースだ。


少し平地が続いたあとダラダラと登りがあり、
10Kmを越えたあたりから急な登りに入っていく(汗)

桂木観音の手前200mを左に入り、2つ目の難関・標高288mを目指して坂を登る。



「ここを登れば、あとは下り」と聞いていたが、そんなことはなく(笑)
いくつもの登りがあり、ついつい歩いてしまう。

先頭を行くのは、健ちゃんとサチさん。
冬場はほとんど走らないという健ちゃんだけれど、相変わらずのパワーに驚く。

再び毛呂山町にもどったあとエーデルワイス・ゴルフクラブへの坂を登れば、あとは下るだけ。


トータル22Kmを約3時間。

みなさん、お疲れさま~


「ゆうパークおごせ」の風呂で汗を流したあと
水着ゾーンでサウナ、水風呂、ジャグジー、薬湯などに入り、
遅めのランチを食べて帰路に着いた。


本番のレースではさらに55Km以上あって、しかも真夏!
それを考えるとゾーッ とする(笑) ← いや、笑いごとではない(汗)


by honomara | 2012-05-19 21:33 | ランニング | Comments(8) 

夢舞いマラソン試走会

今年で第13回目となる「東京夢舞いマラソン」。
毎年コースを変えるため、コース設定スタッフが何度か試走をして最終決定する。

昨年のテーマは「東京下町ラビリンス」。
今年は、いちばん変化している都心を満喫するというもの。

国立競技場をスタートし、山ノ手、ファッション街、オフィス街、下町を巡るフルマラソン。
フルマラソンといっても、タイムの計測はせず、信号を守りながら歩道を走る。
距離も42.195Kmかどうかは不明(笑)

今回の試走会には、ランニングとポタリング(自転車)で40名以上が集まり、
「おつまみ~ず☆」からはアイちゃん、マイケル冗談さん、トリさん、ププの4名が参加した。


9時に国立競技場のマラソン門をスタート。
青山~宮益坂~西麻布~六本木ヒルズ~東京タワー

東京タワーは相変わらず人が多くて、少し安心した。
東京スカイツリーが完成したあとも、名所としての人気を保ってほしい。

日比谷~丸の内を過ぎると、新しい東京駅が見えてくる。


10Kmを過ぎたあたりから右膝が痛くて、信号で止まるたびに屈伸をする。
先月の「富士五湖100Km」の後半から痛かったのが治っていないようだ。

八丁堀~茅場町を進み、中央大橋を渡る途中でスカイツリーが見える。

さらに月島~清洲橋~両国橋~国技館~

各自、コンビニで飲食物を買い、大横川親水公園でランチタイム。


天気が良く日差しも強いので、誘惑に負けてしまった。


スポーツの神様で知られている香取神社。


北十間川沿いは、まさにスカイツリーのビューポイント。


蔵前橋~淡路町~九段下~

膝の痛みが消えないので飯田橋から電車で帰ろうかと思ったが、
残りは約5Kmなので我慢して走ることにする。

神楽坂~明治通り~新宿2目~新宿御苑~四谷4丁目~
外苑橋を左に曲がって坂を登ると、ゴール地点の国立競技場。
着いた時刻は4時半を過ぎていたから、約7時間半。

聞けば、44Km近く走ったらしい。


代々木の銭湯で汗を流したあと、居酒屋で打上げ。


お疲れさまでした~


by honomara | 2012-05-05 23:10 | ランニング | Comments(13) 

チャレンジ富士五湖ウルトラ(レース)

夜中の3時前に起きて朝食。
3時半過ぎにトリさんのクルマにランナー6名が乗りスタート地点へ。
昨年あたりから参加者が多くなり、北麓公園の駐車場には収容できなくなったのには驚く。
臨時駐車場は離れた場所にあり、そこからバスで運んでくれるが、
本数が少なくてスタートに間に合わなかった人もいたらしい。

顔見知りと挨拶をしてスタート時刻を待つ。

毎年112Km参加のVRさんと。


はるな愛がゲストで、「みんな凄いよね~」「よく走るよね~」と、
だみ声ながら愛想よく声援を送っていた。


112Km部門のあと、100Km部門は5時スタート。
ロングシャツの上に半袖T、その上にウインドブレーカーを着ても寒いほど。


5:54
今年は諦めていた富士山が見えた。


6:20
山中湖には「おつまみ~ず☆」応援隊が、1周するまでいてくれた。


6:35
気温表示板が寒さを表示している。


ランニング仲間のマッシーと祥ちゃんが合宿に来ていて、
逆走してくれたので2回会うことができた。




山中湖を1周して、次は河口湖へ向かう。



8:00
27.6Km地点のエイドであんパンとチョコレートなどを食べる。

東京マラソンの時と同じスーツ姿で参加したホンマさん。

このあとしばらく一緒に走ったが、トイレに寄るので先に行ってもらう。


35Kmくらいから、8時スタートの72Km部門のランナーと合流する。
道が狭いうえに人数が多くなるので、車道を走ったりもして危険なポイント。
ふと見るとピーちゃん、とがちゃん、比○ちゃんがいるので一緒に走る。


9:03
「すき家」の店内を見ると、予定通りおさる師匠がカウンターに座っていた。













「牛丼はパワーが出ますよ」と聞いているが試したことはない。
このあとOTOちゃんも入ったそうだ。

9:16
富士急ハイランド前の38.4Km地点はエイドにおにぎりがあるが、
食欲もなく半分しかた食べなかった。
まだ半分も走っていないのに、ふくらはぎに疲れが出始める。

10:08
45Km地点通過。
今年の距離表示は基本2.5Kmごとで、見やすくなった。
















撮影:トリさん

10:41
半分まで来たわけで、あとは減っていく。(昨年は10:27)


10:55
51.6Km地点にある西浜小学校着(昨年は10:39)。
ここへの坂も昨年などは走れたが、今回はかなり歩いた。
バナナより水分のあるオレンジがおいしい。















クルマかバイクで移動しながら応援してくれたカップル。




11:22
55Km地点通過(昨年より17分遅く、少しずつ遅れが広がっていく)


11:37
57Km地点には、今年もKITTY1号2号さんの私設エイド。
お友だちの巫女さんも加わり賑やか♪
コーラ、ごちそうさま~


11:44
辛い坂を登ったところで女の子がお母さんとプラムを配っていたので、いただく。


11:48
58Km地点のうどんエイド。(昨年より20分遅い)

















12:09
折り返し地点まで10Km。
「坂道駆け下りる爽快感  ほくそえむ筋肉痛」は笑える。


天気予報の「昼から雨が降りだす」が当たり、
ウインドブレーカーのフードをかぶったり脱いだり。

12:47
65Km地点では昨年より32分のタイム差。どんどん遅れが広がっていく。


13:27
「おつまみ~ず☆」応援隊の前で、おさる師匠に追いつく。


折り返し地点の入口で、ピカ姉さんに「いつもより遅いですね~」と言われる(笑)

猫耳スヌーピーさんグループの施設エイドで、
温かいお汁粉とフルーツをいただく。
















いつもお腹とハートを満たしてくれ感謝。
みなさんの写真を撮ったつもりでいたが消えていた。

13:33
折り返してすぐの70Km地点を通過。

おさる師匠が「これで、あとは歩いてもゴールできそうですね」と。
確かに5Kmを55分で行けばいいわけで、よほどのトラブルがなければ19時には帰れる。

雨でグショグショになったシューズで、足にマメができたようだ。
昨年の奥武蔵ウルトラも雨でマメができて、レース後は歩くのが辛かったことを思い出す。

14:12
75Km地点。相当に脚は辛く、登りは歩きが増えてくる。

「脚にたまるのは乳酸ではない。喜びだ」というメッセージに
「喜びではなく辛さだ」と突っ込みたくなる(笑)

14:52

80Km地点。雨はやむ気配はなく、寒さとともにテンションを下げる。
手袋も濡れて「外したほうがいいかな」とも思ったが、寒いのでそのままでいた。

14:58
81Km付近には今年も私設ビールエイドがあったので、
72Km部門の比○ちゃんと一緒に寄る。今年は黒ビールだった。

















16:14
90Km地点。(昨年より55分遅れ)

16:40ごろ、ププママの携帯に電話をして「ゴールは5時半過ぎになるよ」と伝えると、
すでに宿舎にもどり、キヨキヨさんと夕食の支度をしているという。
富士五湖ウルトラは、「最後の5Kmに坂があってキツイ」と言われているが、
実は90Kmあたりからずーーーっと登りが続く。
なるべく走ろうと思うが、今回は完全に脚にきて2,3歩進むと歩いてしまうような状態。

17:05
95.1Km地点。

エイドはもう1か所あるが、僕にとっては最終エイド。
ここは最後の関門で、18:25までに通過しなければいけない。
しかし、残り4.9Kmを34分で走れる人がいないとも限らないのだから、
あと10分ほど遅くしてもいいのではと思った。

スポーツドリンクを1杯飲み、木々に覆われて暗い坂道に入っていく。

6分/1Kmで行ってもワースト記録は確実なので、無理はしないで気楽に進むことにする。
過去に10回この坂を登ったが、今回ほど歩いたのは初めてかもしれない。
「あと2Km」の案内あたりから、やっと走り始めてゴールを目指した。

坂を下って右に曲がり、競技場に入っていく。
「こんなチカラが残っていたのか?」と思えるほど、何人も抜いてゴール。
腕時計を見るのも止めるのも忘れて、完走メダルとタオルを首にかけてもらった。
たぶん、フィニッシュタイムは12時間50分前後だったと思う。


撮影:トリさん


ゴール後は寒くて寒くて、
トン汁コーナーの横にあったストーブで20分ほど身体を温めていた。



フルマラソン59回、富士五湖ウルトラ(80Km1回、100Km11回)、
奥武蔵ウルトラ1回、ほか10Km、ハーフ…
「リタイヤしない歴」はいつまで更新できるだろうか。


大きい写真ではお見せできませんが、マメです。
レース途中でこれを見ていたら、きっとリタイヤしたと思います。
(あ~、見なくてよかった)





by honomara | 2012-04-22 23:37 | ランニング | Comments(16) 

富士五湖ウルトラ

今年も「チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン」に参加した。
72Km、100Km、112Kmと3種目あり
某ビジュアルランナーから112Kmへのお誘いを受けるが、僕は100Km。

「おつまみ~ず☆」関係が13名。
(72Km部門がピーちゃん、とがちゃん、比○ちゃんの3名。
100Km部門がエリちゃん、マイケル冗談さん、おさる師匠、風仙人さん、
OTOちゃん、ププの6名。応援隊がキヨキヨさん、ヤスさん、トリさん、ププママの4名)
江戸一RCから応援も含めて10名。
総勢23名が毎年お世話になる宿舎に泊まることになった。

僕にとってウルトラデビューは1998年の「チャレンジ富士五湖」の80Km部門。
その翌年から100Km部門を走っている。
1999年 (11:37:38)
2000年(12:23)
2002年(11:40)
2005年(11:56)
2006年(11:51)
2007年(12:09)
2008年(12:21)
2009年(12:01)
2010年(11:37:00)
2011年(11:42)

練習量は2月(111Km)、3月(124.5Km)、4月は大会前日までに41Kmと相変わらず少なく、
また不安を抱えての参加となった。
練習量を増やして不安をなくせばいいのだけど、記録に対する欲がないのでダメ(笑)

朝9時過ぎ。
ヤスさん&エリさんのクルマに、風仙人さん、ププママ、ププが乗り、河口湖を目指す。
渋滞もなく、昼前に「小作」に入った。
トリさんのクルマも河口湖に着き、「小作」で合流。











ビールを飲み、ほうとうや天丼を食べたあと、
賄い(料理係)のキヨキヨさんとププママをスーパーで降ろしたあと
受付会場の富士北麓公園へ向かう。

マラソンブームはウルトラの世界にも広がり、過去最高の参加者だそうだ。
よほどの変人しか走らなかったウルトラも、女性が気軽に参加するようになった。

(みんなワイルだぜぃ↗ )← スギちゃんを真似てみた(笑)
※1年後にスギちゃんは忘れられているかも。

1時前にエントリーを済ませ、チャリティーを兼ねたサイコロゲームをしたりして宿舎に向かう。
早めに風呂に入り、夕食(宴会)。
夜中に起きなければいけないので9時ごろにお開き。ZZZzzzz・・・・




by honomara | 2012-04-21 21:27 | ランニング | Comments(0) 

花見川ラン

千葉の花見川サイクリングロードで練習会。

12時過ぎに家を出ると、天気予報どおり雨が降ってきた。
風も強く、傘がオチョコになってしまうほど。

メトロもJRも強風のためダイヤが乱れ、
待ち合わせの新検見川駅に着いたのは、15分遅れの1時45分。
この天気にもかかわらず6人が集まった。(電車が動かず来られなかった人もいる)

駅のロッカーに荷物を預けて、花見川沿いのサイクリングコースへ向かう。

「雨が上がってよかった」と思うのも束の間、小雨が降りだし、次第に強くなってくる。

川も強風で波が立ち、水鳥が揺られながら泳いでいた。


ヒューヒュー、ゴーゴーという風の音は、不気味で怖い感じがする。

走り始めは袖をまくり、前ファスナーを開けていたウインドブレーカーも
雨と寒さでフードをしっかりかぶる。

約8.5Kmの折り返し地点まで54分。

止まっていると寒いので、休憩もそこそこにして引き返す。
雨はドシャ降り状態になり、手袋もびしょ濡れ。

こんな雨の日に練習で走ったのは初めてだと思う。

復路は急いだためか46分で戻れた。

ロッカーの荷物を持って急いで銭湯へ。
冷えた身体をラドン温泉が温めてくれた。

サッパリしたあと、駅前の居酒屋「呑兵衛」で打上げ。
ビール、ホッピー、生酒、赤ワインなどを飲んでいい気分。

今回も、最後のほうにライオンキングを注文。
これは、フランスパンの上にハチミツとアイスクリームが乗ったもので、もちろん甘い。
何度か食べたことはあるが、今日はパスした(笑)



by honomara | 2012-03-31 23:20 | ランニング | Comments(6) 

手賀沼ラン

「自由の風AC」の練習会で、いちばんハードなのが手賀沼周回。

12時に柏駅で待ち合わせ、11名が集まった。

歩いて柏市民体育館へ行き、着替えて1時ごろスタート。
1周目は時計回りなので前半が追い風。

途中の手賀沼公園では親子が乗馬をしていた。



河童の噴水は逆光でよく見えない。


フィッシングセンターまでの約9Kmは57分。

10分ほど休憩して復路を進むと、今度は向かい風。



1周したあと体育館にもどって、2周目に備えてエネルギー補給をする。
もちろんビールは飲まない。

そして、2周目に向かってスタート。
今度は反時計回りなので前半が追い風になる。

早く終わらせたいという気持ちが働くからか、自然とペースアップ。
51分でフィッシングセンターに着く。

以前はスタート時刻が遅かったため、2周目の後半は日が暮れて暗くなったが、
1時スタートだと太陽が出ているうちに戻れる。

ペースは上がり、2周目の後半は50分で走ることができた。

体育館に着いてもすぐにシャワールームへ行く元気もなく、
10分ほど入口のベンチで休んでいた。
シャワーを浴びたあと休憩室に行くと、ミルさんがドリップでコーヒーを淹れてくれた。
冷えた体に、熱いコーヒーが染み渡る~(^O^)

人数が多いのでいつもの「七味家」は入れないと思い、
Tさんが先に下見に行き、「八っちゃん」という店を予約しておいてくれた。

炭火焼がメインの店で、大満足の打上げとなった。

それでも飲み足りない人がいて、僕は帰るつもりだったが、
根が嫌いなほうじゃないので参加した。(ただ、何を食べたかは覚えていない)

by honomara | 2012-02-12 22:22 | ランニング | Comments(11) 

都電マラニック

「チーム・いいかげん」の皆さんと都電マラニックをした。

早稲田 ←→ 三ノ輪橋の間を走る都電・荒川線に沿った道を、
プチ観光を楽しみながら走るというもの。

荒川線ではないが、中学・高校を都電で通っていたし、
銀座まで都電で行った時代もあり馴染み深い乗り物だ。

8時45分に神保町のランステ集合。

とがちゃん、ぴ-ちゃん、あすかちゃん、スッチー、エリ姉さん、
マイケル冗談さん、トリさん、OTOちゃん、ププの9名でスタート。
トリさんが作成したコース地図を全員に配布。

神楽坂から江戸川橋を通って早稲田に到着。ここから都電の路線沿いに走る。



面影橋近くは神田川が流れ、桜の時季は素晴らしい。
約5Km地点の学習院下から鬼子母神前まで行き、
鯛焼きの有名店に寄る予定だったが開店は11時とのこと。
雑司ヶ谷 ~ 向原を通って大塚駅前のコンビニで小休止。

庚申塚の停留場にあるのが「いっぷく亭」という甘味処。
おはぎが有名(マイケルさん調べ)で全員で食べる。作りたてで温かさが残っていた。



巣鴨の地蔵通り商店街を横断して進むと西ヶ原4丁目で、約10Km地点。
王子の飛鳥山公園も桜の名所で、花見シーズンは宴会場になる。
前から気になっていたケーブルカーがあり、乗ってみた。


飛鳥山の「あすか」と「エスカルゴ」をミックスしたアスカルゴというネーミングは、うまい。

※全長47メートルの短い路線で無料。高齢者、障害者や子供連れなど
誰もが飛鳥山公園を利用しやすくするために、飛鳥山公園入口から
飛鳥山山頂間にかけて設置したもので、2009年7月17日から運行を開始している。
総工費は2億6千万円とのこと。


このあたりから脚に異変が。ふくらはぎがピクピクッとして攣る前兆。
マグネシウム不足も考えられるのでコンビニでポカリスエットや梅干しグミを買う。
スッチーからゼリー、のがちゃんからアミノバイタルをいただく。

ふくらはぎを延ばすようにストレッチしながら走る。

荒川車庫前には昔の都電が展示されていて、車内に入ることもできる。

僕は、ベンチでふくらはぎのマッサージやストレッチをしていた。


15Kmを過ぎた町屋あたりでランチタイムになったので蕎麦屋に入る。

ハイボール100円は魅力でも脚が気になり、
OTOちゃんがおいしそうに飲んでいるのを羨ましく見ていた。

















人の少ない(寂れた)三ノ輪商店街のアーケードを抜けると三ノ輪橋の駅。
荒川線には何度も乗っているけれど、三ノ輪橋の停留場は初めて。


それにしても、最近の都電はデザインが派手で好きになれない。
都電自体がレトロな乗り物なのだから、あえて新しさを出さずに昔のままでいいと思う。

東京スカイツリーがどんどん大きく見えてきて隅田川。

少し右へ行くと浅草。観光客用の人力車が増えてきたのには驚く。


上野から東京芸術大学、根津、春日、水道橋を通って、
スタート地点に戻ったのは3時5分。走行距離27Kmちょっとの楽しいマラニックだった。

シャワーを浴びてさっぱりしたあと、駿河台下の居酒屋で打上げ。



一時は電車で帰ることも考えた脚が、最後までもってくれてよかった。
原因は、先週の奥武蔵ランから一度も走らず、ジムでの筋トレもしなかったから。
筋肉が遊びモードに入ってしまったのだろう。

by honomara | 2012-02-09 11:54 | ランニング | Comments(13) 

奥武蔵ラン

今年初めての「奥武蔵ラン」。

武蔵浦和駅にマイケル冗談さん、おさる師匠、rinkaさん、Pちゃん、愛ちゃん、
H嘉さん、スッチーさん、M成さん、ププの9人が集合。
マイケル号とおさる師匠号の2台で奥武蔵へ向かう。
渋滞もなく10時半ごろには鎌北湖へ到着。


10時46分。
着替えとトイレをすませて走り始める。
長袖のシャツ2枚の上にウインドブレーカーを着ても寒い。
5分も走ると道路がこんな状態。


雪がなくても、凍結していそうな場所は恐る恐る進んでいく。
rinkaさんから、雪国の知人から聞いたという「雪道の歩き方」を教えてもらう。
それは、足を前に出すのではなく上から下へ押さえつけるようにして進むというもの。

初めて奥武蔵を走るというPちゃんとスッチー。


雪道もあれば、まったく乾いた所もある。

















11時36分。
ロッククライミングの練習場所で一休み。

愛ちゃんとH嘉さん。


rinkaさんも好調。


マイケルさん、おさる師匠も到着。



12時18分。
「平九郎茶屋」に到着。いちばん先に着いたのはrinkaさん。
来る前は「最後尾を追走することになりそう」などと言っていたが、とんでもない。
体重のせいか足取りも軽く、うらやましい限りだ。


ここからの眺望は、いつ見ても素晴らしい。
高山不動まで行くため、ランチタイムはお預け。


約30分で織姫の碑。石碑は凍っていて文字は読めない状態だった。
1週間後にレースのある愛ちゃんは、顔振峠へ引き返す。
疲れを残さないためには賢明な選択だろう。

路面が見えないほど雪が積もり、歩いて進む。


雪道の割合が増えてきたので引き返そうという話にもなったが、
初めて高山不動に行く人の要望で先へ進むことにする。

13時20分。
高山不動の入口へ到着。
登りが嫌いなM成さんも、下りで飛ばして快走。


10分ほど坂を下ると不動尊があり、お参りをする。


疲れたというより、お腹がすいてきたのでキャラメルやチョコレートを食べる。


14時28分。
顔振峠の「平九郎茶屋」着。

僕とM成さんは、まずビール。
オーダーしたもの以外に、味噌おでん、お新香、
抹茶入り缶コーヒーなどをサービスしてくれて感謝。
今日は肉そばを食べたが、麺も汁もおいしく蕎麦専門店と並ぶ味だと思う。














15時13分。
いつものように集合写真を撮ってもらい、帰路に着く。



登りもあるが、基本は下りなので僕としてはかなりラクだ。


16時23分。
鎌北湖も凍っているところもあり、鳥が湖面を歩いていた。


rinkaさんとスッチーも、みんなに迎えられてゴール。


雪道があったため、いつもより2時間ほど遅く「ゆうパーク おごせ」へ。
冷えた体を温めたあと、ビールで乾杯。


冬の一日を充実した練習ができて、満足。





by honomara | 2012-01-29 22:29 | ランニング | Comments(7) 

千葉マリンマラソン

今年の初レースは「千葉マリンマラソン」のハーフ。
昨年もエントリーしていたが、法事で欠場したので2年ぶり。

天気予報では雨のち曇りなので、朝に降っていたら欠場するつもりだった。
しかし、起きてみると霧雨程度。
「これは行くしかないな~」と会場に向かう。

海浜幕張の駅に着くころには傘が必要なほど降ってきた。
マリンスタジアム内の通路で着替え。
ロングスパッツの上にショートパンツを履き、上はロングシャツ。
ウインドブレーカーもあったが、「走れば大丈夫だろう」と着ないことにする。
ところが、スタート地点に向かう頃には本降りになり、
ウインドブレーカーを着ればよかったと思う。

この大会のいいところは、スタート地点の道幅が広く混雑がないこと。


5Km通過が24分50秒で、ハーフにしては遅い。

少しペースを上げたものの、10Kmまでは23分46秒。

15Kmまで23分くらいで行きたかったがペースが上がらない。

マラソンは寒いくらいのほうがいいというが、限度がある(笑)

風は冷たく、雨は口に入ってくるほど強くなり、走っていても寒くて仕方がない。

20Kmまでも24分51秒かかり、結果は1時間43分00秒。



すぐに着替えてダウンジャケットを着たが、
「唇が真っ青ですよ。大丈夫ですか?」と言われるほど。

こんなに寒いレースは初めてかもしれない。

以前、雪の「青梅マラソン」を走ったことがあったが、今日ほど寒くなかった気がする。

いつもなら、すぐにビールを飲みたくなるが、とてもその気にはならなかった。


でも「欠場しなくてよかった」と思う。




by honomara | 2012-01-22 22:40 | ランニング | Comments(4) 

東京夢舞いマラソン(ボランティア)

第12回目となる「東京夢舞いマラソン」。
僕は2004年(ランナー)、2007年(ランナー)、2008年(ボランティア)、
2009年(ボランティア)、2010年(ランナー)に参加している。
トリさんが実行委員に参加してからボラが多くなった。
今年もボランティアなので、ランとボラが同回数となった。


毎年テーマを決めてコースを考え、
試走を繰り返しながら距離を測って決めていく作業は大変だと思う。
今年は「東京下町ラビリンス」という愛称のコース。
新宿の都民広場をスタートして、新宿御苑 ~ 四ツ谷 ~ 国会前 ~
九段坂上 ~ 水道橋 ~ 本郷 ~ 根津神社 ~ 谷中 ~
入谷 ~ 大関横丁 ~ 言問橋 ~ 押上 ~ 雷門 ~ 稲荷町 ~
不忍池 ~ 本郷 ~ 神楽坂 ~ 江戸川橋 ~ 千登勢橋 ~
大久保 ~ 都民広場でフィニッシュ。

「おつまみ~ず☆」は、マイケル冗談さんをリーダーに、
江戸一のノガさん、ゆこりん、ゆうこりん、アイちゃん、OTOさん、おさる師匠、
ププママ、ププがボランティアで参加。
14区間のうち4区(九段坂上から本郷三丁目まで)の走路誘導員を担当した。

水道橋駅で集合し、Tシャツ、バンダナ、メッセージボードを受け取り、
割り当てられた持ち場に向かう。

僕は本郷通りの壱岐坂上(12Km地点)で9時半ごろから待機。
トップ集団が到着したのは10時23分。


「信号を渡って左で~す」と案内することと、
歩行者や自転車で歩道を通る人の邪魔にならないように
「道をあけてください」と注意を促すこと。

メッセージを背中に貼っている人も多い。



オーマイの関係者はマカロニで作ったレイをかけている。


たまに仮装もいるが、これは暑いだろうなぁ。


最終ランナーが通過した時点で走路誘導の任務は終了。
その後、「おつまみ~ず☆」の何人かで走った。


給水所の紙コップはAsahiだが、中身はビールではない。


マイケル冗談さんが買った大学芋を、みんなでいただく。


東京スカイツリーをグルッと周るコース。         写真:マイケル冗談さん


人手の多い浅草などは、歩いて進む。


色とりどりのアフロヘアー軍団。


稲荷町からショートカットをした「おつまみ~ず☆」。


神楽坂の給水所では無料マッサージをしてくれる。

ここは最終関門で、3時30分には通過しなければいけない。
時刻は3時25分なので、
ここにいる人はリタイヤか電車でゴールを目指すことになる。

フィニッシュ地点の都民広場まであと1分。
走っているポーズをつくったが、ちょっと違う(笑)


銭湯で汗を流したあと、打上げの立食パーティ。


18歳と聞いて、鼻の下を伸ばすププ。


走って飲んで、今日も幸せな一日だった。

by honomara | 2011-10-09 23:54 | ランニング | Comments(11)