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カテゴリ:旅行

  • 熱川温泉(23日~24日)
    [ 2012-03-24 21:55 ]
  • 母と温泉 in 川治(三日目)
    [ 2010-01-04 20:46 ]
  • 母と温泉 in 川治(二日目)
    [ 2010-01-03 23:58 ]
  • 母と温泉 in 川治
    [ 2010-01-02 23:55 ]
  • バスツアー
    [ 2009-09-26 23:55 ]
  • 大仁温泉 二日目
    [ 2009-02-01 22:36 ]
  • 大仁温泉 一日目 
    [ 2009-01-31 23:51 ]
  • 母と湯河原(2日目)
    [ 2008-09-15 21:33 ]
  • 母と湯河原(1日目)
    [ 2008-09-14 23:41 ]
  • パリ5日目(4月8日/火)
    [ 2008-05-24 17:26 ]

 

熱川温泉(23日~24日)

誕生日のお祝いに、ププママが温泉に招待してくれた。

東京駅の大丸で駅弁と飲み物(缶ビール、缶ハイボール)を買って、
東海道線のホームへ向かう。


平日なので自由席にラクラク座れた。
いつも感じるが、「踊り子」というネーミングはいいなぁ。

ガタンと電車が動き出してから、ビールを飲みながら弁当をいただく。
僕は中華弁当にしたが、チャーハンはなくてもよかったかも。



2時18分に伊豆熱川に着き、のんびり歩いてホテルへ向かう。
河津桜が咲き誇り、春の気分。



部屋は2階でも、高台に建っているため風景は高層階のようだ。
せっかくのオーシャンビューも、雨でぼんやり。


さっそく温泉に入り、夕食前のビール。


夕食後も、風呂に入っては飲み、飲んでは風呂に入ったりしていたので、
予定をしていたビリヤードはできなかった。





翌朝は7時前に風呂へ入り(ププママは6時ごろ)、食事の前に「朝ビール」。


陽が昇ると、遠くに大島が見えた。


チェックアウトをして海へ向かう道に、大きな桜が。


海には地元のサーファーが5,6人。防波堤の近くで波に乗っていた。


駅へ向かう途中にあった「お湯かけ弁財天」。
水ではなく、湧いているお湯をかけるとご利益があるという。


熱海で降り、古くからある料理屋で海鮮丼を食べてから家路へ。



電車に揺られてお弁当を食べたり、風呂に入りながら海を眺めたり…
「非日常」を味わうことは、気持ちのリフレッシュにつながる。




by honomara | 2012-03-24 21:55 | 旅行 | Comments(7) 

母と温泉 in 川治(三日目)

朝風呂&朝ビールのあと朝食をして、11時ごろチェックアウト。













川治湯元駅から、残っている酒を飲みながら東京へ向かった。


浅草へもどり、時刻も早かったので浅草寺でお参り。
屋台のタコ焼きなどを食べて帰ってきた。


2泊3日の温泉旅行。
母は家での正月より寛げたのだろうか。







by honomara | 2010-01-04 20:46 | 旅行 | Comments(9) 

母と温泉 in 川治(二日目)


朝7時前に起きて、まずは風呂へ。
夜空の下の露天風呂も風情があるが、朝もやと湯気に包まれて入るのも気持ちがいい。

“朝ビール”を飲んでから食事処へ。
昨夜の夕食と同じで、正月らしくお雑煮がついている。













我が家の雑煮は、祖母の代から醤油味で、具はナルトとほうれん草しか入れない。
旅館のは鶏肉と油揚げなども入っていた。

1泊だと、朝食のあと風呂へ入ってチェックアウトだけど、今回は2泊。

宿にいても仕方がないので日光東照宮にでも行こうと思ったが、
人数に満たなくてバスが運行しないという。

それではと、一駅手前の川治温泉駅まで行ってみることにした。
バスも電車もあるが、天気がいいので歩いてみようと。


























しかし着いたところは何もない駅だったので、電車で鬼怒川温泉駅へ向かう。

お腹もすいてきたので、以前ププママが入ったことのある蕎麦屋へ行く。
僕は天ぷら蕎麦を注文。
人気店だけあり、天ぷらも蕎麦もおいしかった。













宿に戻ったあと、徒歩4,5分の場所にある姉妹旅館の風呂に行ってみることにする。
母、弟、僕は、浴衣の上に丹前とコートを着て足元は靴。
その異様な姿を見て、涙を流すほど笑ってしまった。

※弟には「勘弁して」と言われたのでモザイク(爆)















温まった身体で宿へ帰るころは、西の空に夕焼けが出ていた。



夕食後、さらに風呂に入ったあと、昨夜の続きでトランプの7並べ。

川治の夜は更けていった。


by honomara | 2010-01-03 23:58 | 旅行 | Comments(7) 

母と温泉 in 川治

例年は、元旦の朝に墓参り(浅草と品川)をしてからお屠蘇を祝う。
三が日とも、朝は母宅でお節を食べながら酒を飲み、夜は別々に食事をしていた。

昨年の秋ごろ、母から「身体の調子が良くないので
正月の料理を作るのは無理そう。温泉にでも行かない?」と言われた。

お手ごろ価格の宿を見つけて川治温泉へ行くことになった。
メンバーは母、弟、ププママ、僕の4人。

上野松坂屋で弁当を買い、浅草まで行き12:00発のスペーシアに乗車。

発車とともに、さっそく乾杯。
僕は、必ずといっていいほど崎陽軒のシウマイを買う。
それも昔ながらのが小さいタイプが好きで、大きい高級シウマイはまず食べない(笑)
ビールに始まり、芋焼酎へと続く。

そうこうしているうちに車窓に雪景色が見えてきて、2時20分ごろ川治湯元駅に到着。

送迎バスに3分ほど乗って宿に行く。


部屋からの眺めも、雪国そのもの。


浴衣に着替えて、さっそく浴場へ。

チラチラと雪が舞う中、温かい露天風呂に入っていると
「ハワイもいいけど、四季のある日本もいいなぁ」と感じてくる。
時おり、木に積もっていた雪が湯船にザサッと落ちてきた。
昔、「もっとおいしく、もっとおいしく」と言いながら風呂に入る
ポカリスエットのTVコマーシャルがあったことを思い出す。
身体が温まったあとのビールは、それはもう格別。

正月ということで、夕食はお節を意識したものが並んだ。


























食後しばらくして再び風呂へ入ったあと、フロントでトランプを借りてきた。
といっても、母ができるのは7並べくらい(笑)
12時半ごろまでカードに燃えた。

by honomara | 2010-01-02 23:55 | 旅行 | Comments(3) 

バスツアー

「信州松茸づくし御膳と巨峰食べ放題・絶景露天風呂」という
長~いタイトルの日帰りバスツアーにキヨキヨさんと3人で参加した。

8時少し前に池袋の集合場所へ行きバスに乗ると、
すでに新宿から乗っているお客さんもいて大型バスは満席。
意外に若い女性が多く、4人グループもいれば1人参加もいる。
あとで知ったが、テレビの「バスツアーランキング」で1位になったツアーだった。

8時少し過ぎに出発。1回、サービスエリアでトイレ休憩をして
10時50分ごろ着いたのは「小諸ワイナリー」。













ワインの試飲ができると聞いていたが、あまり期待はしていなかった。
以前に行ったところは、スタッフがワインの説明をしたあと
小さい容器に雀の涙ほどのワインを注いでもらうだけ。
買う気のない客だと、向こうもわかるのだろう(笑)

が、ここは違った。

テーブルに置かれたワインを、好きなだけ飲める





























































僕は、右の「ルージュ・ルージュ・ルージュ」がおいしかった。













30分という短い時間だったが、10杯ほど味わってバスに乗った(笑)



12時過ぎに、メインイベント(松茸づくし)会場に到着。
席へ案内されると、テーブルの上に松茸ご飯、きのこ汁、きのこの天ぷら、
煮物、土瓶蒸しといった松茸料理が並んでいる。


きのこ汁/きのこの天ぷら













煮物/松茸ご飯













土瓶蒸し/松茸そば














メインの松茸鍋の蓋を開けてみると、何人かの鍋に松茸が入っていない。
スタッフに告げてしばらくすると、
始めから入っている人より厚く大きい松茸を持ってきてくれた。

キヨキヨさんの鍋

僕の鍋


約40分、松茸料理を味わい満腹状態でバスに乗る。
20分ほどで「ドーマー発芽の森 総合研究所」という所へ行く。
発芽玄米の研究所で、お餅とご飯(おにぎり)を試食。
PRをするためにバスツアーのコースに入れてもらっているんだろう。


次は、そこから約45分で巨峰狩りの会場。
















食べ放題といっても、一房を食べた人が
皿に置かれたツブの葡萄を食べられるというもので、
残した房を持ち帰る人は皿の葡萄を食べてはいけない。

隣接しているバラ園は温室のため暑い。色とりどりに艶やかさを競っていた。


























3時ごろバスは出発し、20分ほどで新田醸造という味噌工場へ。
味噌汁の試飲をしたり、みそソフトクリームを食べたり。













最後のお楽しみは、信州東御市にある「湯楽里館(ゆらりかん)」という温泉。
露天風呂からは八ヶ岳などの山々が見える。
(女風呂は混んでいたそうだが、男風呂はなぜかガラガラ)


※写真は、盗撮したわけではなく湯楽里館のHPから拝借したもの。

大広間でビールを飲んだが、
出発時間が迫っていたのでのんびりはできなかった。

遠くの山に沈むサンセットがキレイ。


5時45分に出発し、8時20分ごろ池袋に帰ってきた。



◎「ドーマー発芽の森」と「味噌工場」をカットして、
「湯楽里館」をもっと長くしてくれればよかった、というのが感想。

by honomara | 2009-09-26 23:55 | 旅行 | Comments(11) 

大仁温泉 二日目

朝5時過ぎ、2人は朝風呂に行ったが、僕は起きられず。
2人がもどってきてビールを飲みはじめたころ起きて、窓の外を見ると
昨日は見えなかった白い富士山が朝陽を浴びていた。


風呂へ行くと、男湯と女湯が昨日とは逆。
最近はこの方法をとるところが多いが、公平でいいことだと思う。
露天風呂からも富士山が見え、ため息がでる。
部屋にもどって、僕もビール。
朝食は7時からなので、2缶目のビールを買ってレストランへ向かう。

ビールを飲んでいるグループは、なかった(笑)

食後、しばらく休憩したあと最後の風呂へ。
チェックアウトが12時というのは、ゆっくりできていい。

12時発の送迎バスで大仁駅に行き、12時15分の伊豆箱根線で三島へ。

三島駅近くにある「楽寿園」を散策することに。
池には鴨や白鳥が寒さも気にせず泳いでいる(当たりまえか)。












よく「白鳥は優雅に泳いでいるが、水の中では一生懸命に足を動かしている」と聞くが、
とってもラクそうに水をかいでいた(笑)

梅は咲いたか、桜~は、まだかいな♪













小浜池といっても地下水汲み上げ量の増加とともに水位が低下し、
渇水状態が続いているという。
「こはまいけ」と読むのか「おはまいけ」と読むのか定かではないが、
「オバマいけ」にすればもっと人が集まるかもしれない。


そのあと、歩いて15分ほどのところにある三嶋大社に行く。
地名は三島なのに、なぜ三嶋大社かはわからない。


幸せおみくじというのがあったので引いてみると、「大吉」。
そして縁起物のお守りは「招き猫」だった。













明るい陽射しに、寒桜もうれしそう。       孫の合格祈願をする老夫婦が目に浮かぶ。














お腹もすいたので、以前にも来たことがある「うなよし」へ。


2階席に案内されてビールで乾杯。日本酒を飲んでいると、うな丼が運ばれてきた。

箸を入れるとスッと切れるほど柔らかい鰻。
タレの量も多からず少なからずで、相変わらずおいしかった。


温泉も、料理も、酒も、富士山も、鰻も満喫し、
2時40分発の踊り子号で帰路に着いた。

by honomara | 2009-02-01 22:36 | 旅行 | Comments(5) 

大仁温泉 一日目 

両手に花で伊豆の温泉に行くことになった。
といっても、同伴者はププママとププママの妹。
本当は夫婦2組で行く予定だったが、
妹の旦那が結婚式に招待されたため旅行へは行けなくなった

駅弁とドリンクを買い、ホームでドアが開くのを待つ。
掃除でもするなら仕方ないが、寒い中、早く入れてくれればいいのに。

出発の5分ほど前にドアは開いた。土曜日のわりには空席が多い。
さっそくビールで乾杯。
昼時なのですぐ食べ始めたが、
駅弁は電車が動いているほうが断然おいしい。

僕はビールのロング缶2本と日本酒1合。
三島までの約2時間で、ちょうどいい量だった。

箱根登山鉄道でさらに大仁まで移動し、ホテルに着いたのは3時半ごろ。















天気が悪く、残念ながら部屋から富士山は見えない。
食事まで時間があるので、浴衣に着替えてさっそく風呂へ。

露天風呂には寒風が吹いていて首から上は冬。でも、お湯の中はポカポカ。
このギャップがなんとも気持ちいい♪

風呂から上がって、部屋でビール。芯まで温まったカラダに冷たいビールが沁みるようだ。
5時20分から夕食。
ビールに始まり、焼酎、ワイン(赤・白)を飲みながらブッフェの料理をいただく。

部屋にもどり、夜は長いので話でもしながら飲みなおそうと思っていると、
2人は9時過ぎにZZZzzz、、、(笑)

仕方なくTVを観ながら1時ごろまで焼酎、ウイスキーを飲んでいた。


by honomara | 2009-01-31 23:51 | 旅行 | Comments(4) 

母と湯河原(2日目)

6時ごろ目が覚めると、弟は風呂へ行く様子。
一緒に行こうかとも思ったが、眠いので7時近くまで寝ていた。
寝ぼけまなこで風呂へ行き、頭を覚醒させてから部屋にもどる。
朝食は8時からなので、湯上がりのビール。

最近のホテルはチェックアウトタイムを12時にするところが多く、
朝食後もゆっくりくつろげる♪
ごろごろテレビを観たあと、最後のお風呂へ。
(1泊2日の場合、4回は普通かもしれない)

12時30分の送迎バスに乗り、湯河原駅へ。
鯵の干物を買ってから時刻表を見る。

「おいしい蕎麦屋があるから昼はそこで」というので小田原へ向かう。
駅から2分ほど歩くと風情のある建物があった。
建物は新しいが大正9年創業とのこと。


母は冷やしたぬき、ププママは冷やしなめこ、僕と弟はせいろ。

さて、味のほうは・・・
蕎麦の硬さがちょうどよく(ポキポキしすぎず)おいしかった。

小田原からは横並びシートの東海道線で帰ってきた。


母親はいつも以上に歩いて疲れたのではないか。
「疲れを癒やす温泉」といっても、実際は家にいるほうがラクかもしれない。



「親孝行の押し売り」にならなければよかったのだが。

by honomara | 2008-09-15 21:33 | 旅行 | Comments(7) 

母と湯河原(1日目)

「親孝行 したいときには 親はなし」という言葉がある。

父が亡くなって20年。
母はまだ健在だが、80歳を過ぎてから健脚も衰えてきたようだ。
以前は1時間ぐらい歩いても平気だったらしいが、
今は20分も歩くと腰が曲がってくるという。

元気なうちに温泉にでも行こうと話がまとまり、
母、弟、僕たち夫婦の4人で湯河原温泉に行くことになった。

食事に誘ったり、贈り物をあげたりはしても、
温泉に連れて行ったことはなかったので、たまにはいいかなと。

クルマで行こうか迷ったが、
駅弁を食べながらのほうが楽しいので電車に決定。

11時半ごろ東京駅に着き、駅弁とビールを買ってから東海道線のホームへ。
ホームに快速アクティが入ってくるのを見て、(・_・;)となった。
なんとボックスシートではなく、横並びシート。
これでは駅弁は食べられない(笑) すぐグリーン車の前に移動。
12時33分。4人がけのシートに座り無事に出発。

さっそくビールを飲みながら(母はお茶)、駅弁を食べる。
約1時間半で湯河原駅に到着。

そのままホテルへ向かってもチェックインには早いので、
万葉公園へ行ってみようとバスに乗る。
10分ほどで着くと、そこは温泉街の中にあるものの、
うっそうと茂る木々や川のせせらぎなど自然に囲まれている。
起伏や階段があるので母の脚が気になったが、ノープロブレム。































1時間ほど散策してホテルへ。部屋は5階。
夕食は5時20分からなので、その前に風呂へ。
浴場はエレベーターで3階に降り、別館への通路を渡ってから2階へ降りる。
風呂から上がり浴衣に着替えて、まずはビール。
電車の中も旨いが、湯上りも格別(まぁ、いつでも旨いんだけど)。

夕食は和食膳で、カニの食べ放題もあり酒もすすむ♪












部屋にもどり、再び風呂へ入ってから飲みなおし、
11時ごろ床に着いたZZZzzz、、、、

by honomara | 2008-09-14 23:41 | 旅行 | Comments(11) 

パリ5日目(4月8日/火)





“朝ビール”は、クローネンブルグ1664。
フランス・ビールのほとんどはドイツ国境の
アルザス地方かベルギー国境で製造されていて、
これはアルザスビールの代表的銘柄。
ストラスブールの町で1664年から造られる
ビールで、軽い苦味とコクがある。



8時半ごろ、軽く散歩。気温が日に日に上がってくるように感じる。
マドレーヌ教会の横ではマルシェが開かれ、魚や野菜を売っていた。
























息子と会い、9時半ごろメトロでSAINT PAUL駅へ行き、レストランへ向かう。
移動遊園地や年代物のPIGGIOが、街の風景に溶け込んでいる。













ジェット機の音がしたので空を見上げると、キレイな飛行機雲が走っていた。



駅から10分ほど歩くと「ブレックファースト・イン・アメリカ」はあった。
その名の通り、パリにいることを忘れるようなアメリカっぽい雰囲気。
メニューは英語が主で、フランス語で補足。
テーブルにはケチャップやマスタードのボトルのほか、トースターまで置かれている。

コーヒーもアメリカン・タイプで、おかわりも自由。
卵の焼き方を選び、ポテト、ソーセージのセットを注文。
パンは好みによってトースターで焼く。久しぶりのトーストは新鮮に感じた。





































高級ブランドに興味はないので「H&M」で服を見る。
世界28カ国に1,400以上の店を持つショップで、
商品が売り切れると再生産はせずに
次から次へと新商品を投入するのが特徴。
2008年秋には東京にも上陸するらしい。
30%~50%OFFのセールをやっていて、
僕は変わったデザインの白ボタンダウンシャツと
黒のコットンカーディガンを購入。



「H&M」のあと一度ホテルに戻ってから、
12時50分ごろオペラ座に向かう。
中に入るのは僕だけで、二人は近所を見て回ることに。

オペラ座は、ナポレオン3世がパリの大幅な都市改造計画を打ち出し、
ビジネスの中心だった地区に貴族や資産家の社交の場として建設したという。














舞台衣装のデザイン画や衣装も展示されている。













荘重な建物の中に、観客の静かな話し声が聞こえる。













いくつものシャンデリアが天井から下がる、豪華な室内。





















1900人が座れるという観客席は赤と金で飾られ、優雅そのもの。













芝居や相撲の「升席」のような個室が並んでいる。
シャンパンでも飲みながら舞台を観ている貴婦人が目に浮かんだ。













1964年にシャガールが描いた天井画の下には、眩しく輝くシャンデリア。


パレ・ガルニエの中で有名な大階段。階段下部には、光の束を持った女性のシャンデリア。





















美術学校の生徒なのか、写生をしている。    スクリーンでは舞台の映像が観られる。













パリの最先端を行く地区として若者に人気のバスティーユ界隈。


ラップ通りをウインドウ・ショッピング。
歩道と車道の間に洒落たガードレール(ガードポール?)。






















パリには10,000軒のカフェがあるといわれ、映画にも登場している。
モンパルナスの4大カフェ(クーポール、セレクト、ロトンド、ドーム)の1軒に入ってみようと、
3時40分ごろ、モンパルナスへ行く。
すると、学生のデモ行進のあとに物々しい警官隊が続き、道路を渡れない。
聖火リレーがあった翌日で、チベット人の開放を願う人たちのデモだった。

しばらく様子を見てから「ロトンド」に入る。
スタッフの応対も紳士的で、高級感が漂っている。
といってもコーヒーは3ユーロほどで決して高くはない。
同じ建物の一室でボーヴォワールは生まれたという。


























高層のモンパルナスタワーを通り過ぎ、5時20分ごろにモンパルナス墓地へ。
サルトル、ボーヴォワール、ボードレール、モーパッサン、シトロエンといった
著名人が眠る墓地で、東京でいえば谷中の墓地のような所かもしれない。

30分ほど見てからメトロの駅に向かうと、
パリ在住のneigeさん(K-GOLDさんの親戚で帽子デザイナー)から携帯に電話。
予定していた荒和井さんご家族との夕食会に、参加していただくことに。

一度ホテルに戻り、6時半にロビーで荒和井さん、お母さん、奥さまと会い、
カルチェ・ラタンにあるフレンチレストラン「YOULIN(遊鈴)」に向かう。

パンテオンが見える坂の途中に店はあった。


















息子が予約をしたとき、流暢な日本語で電話に出たので「?」と思っていたらしいが、
店に入るとフランス人顔の男性が「いらっしゃいませ」と言ってきた。
聞けば、京都で暮らしていたことのあるフランス人で、日本語はペラペラ。
(ヘタな日本人より上手かも・笑)

コース料理を頼み、まずはビールで乾杯。
白ワインのボトルを飲むころに、neigeさんが到着。

豚足のブリック巻き、冷製コーンスープ、タイのポワレ、豚バラのポワレを食べながら
フランス事情から、マラソンのこと、ハワイのことを話していたら、アッという間の3時間40分。
neigeさんは初対面だったが、さすがGOLD&走子さんの親戚。
その美しさからは想像できない楽しい女性だった。







































荒和井さんとneigeさんの、グーな「変な顔」写真もあるが、
お二人にはご家族もあるのでモザイクを入れて掲載(笑)
ププママが、なぜ演歌歌手のようなポーズをしているかは不明。
















楽しい夕食を終えホテルにもどり、
パッキングをすませたあと冷蔵庫のビールを1缶。
窓を開けると、相変わらずヒンヤリとした空気が流れていた。





帰国日(4月9日/水)

9時半にチェックアウト。
ロワシーバスの乗り場で息子に見送られて空港へ。
5泊という短い期間で「パリを満喫した」とはいえないが、
初めてのヨーロッパを味わうことはできた。


機内の窓から雲海を見ながら、
「次に来る時は、もう少し暖かい季節がいいな」と思った。





●パリ1日目
●パリ2日目
●パリ3日目
●パリ4日目
●パリ5日目

●パリマラソン完走記


by honomara | 2008-05-24 17:26 | 旅行 | Comments(14)