IE9ピン留め

東京夢舞いマラソン(ボランティア)

第12回目となる「東京夢舞いマラソン」。
僕は2004年(ランナー)、2007年(ランナー)、2008年(ボランティア)、
2009年(ボランティア)、2010年(ランナー)に参加している。
トリさんが実行委員に参加してからボラが多くなった。
今年もボランティアなので、ランとボラが同回数となった。


毎年テーマを決めてコースを考え、
試走を繰り返しながら距離を測って決めていく作業は大変だと思う。
今年は「東京下町ラビリンス」という愛称のコース。
新宿の都民広場をスタートして、新宿御苑 ~ 四ツ谷 ~ 国会前 ~
九段坂上 ~ 水道橋 ~ 本郷 ~ 根津神社 ~ 谷中 ~
入谷 ~ 大関横丁 ~ 言問橋 ~ 押上 ~ 雷門 ~ 稲荷町 ~
不忍池 ~ 本郷 ~ 神楽坂 ~ 江戸川橋 ~ 千登勢橋 ~
大久保 ~ 都民広場でフィニッシュ。

「おつまみ~ず☆」は、マイケル冗談さんをリーダーに、
江戸一のノガさん、ゆこりん、ゆうこりん、アイちゃん、OTOさん、おさる師匠、
ププママ、ププがボランティアで参加。
14区間のうち4区(九段坂上から本郷三丁目まで)の走路誘導員を担当した。

水道橋駅で集合し、Tシャツ、バンダナ、メッセージボードを受け取り、
割り当てられた持ち場に向かう。

僕は本郷通りの壱岐坂上(12Km地点)で9時半ごろから待機。
トップ集団が到着したのは10時23分。


「信号を渡って左で~す」と案内することと、
歩行者や自転車で歩道を通る人の邪魔にならないように
「道をあけてください」と注意を促すこと。

メッセージを背中に貼っている人も多い。



オーマイの関係者はマカロニで作ったレイをかけている。


たまに仮装もいるが、これは暑いだろうなぁ。


最終ランナーが通過した時点で走路誘導の任務は終了。
その後、「おつまみ~ず☆」の何人かで走った。


給水所の紙コップはAsahiだが、中身はビールではない。


マイケル冗談さんが買った大学芋を、みんなでいただく。


東京スカイツリーをグルッと周るコース。         写真:マイケル冗談さん


人手の多い浅草などは、歩いて進む。


色とりどりのアフロヘアー軍団。


稲荷町からショートカットをした「おつまみ~ず☆」。


神楽坂の給水所では無料マッサージをしてくれる。

ここは最終関門で、3時30分には通過しなければいけない。
時刻は3時25分なので、
ここにいる人はリタイヤか電車でゴールを目指すことになる。

フィニッシュ地点の都民広場まであと1分。
走っているポーズをつくったが、ちょっと違う(笑)


銭湯で汗を流したあと、打上げの立食パーティ。


18歳と聞いて、鼻の下を伸ばすププ。


走って飲んで、今日も幸せな一日だった。

# by honomara | 2011-10-09 23:54 | ランニング 

タイム申告レース

毎年10月は、「自由の風AC」の創立記念会。
千代田区スポーツセンターで着替えて、3時ごろ皇居へ。

恒例の「タイム申告レース」は5時スタートなので、それまでは自主練。

◎「タイム申告レース」は皇居1周のタイムを自己申告し、
時計を外して走り、申告タイムにいかに近づけるかを競うもの。
遅い人でも1位になることができる。


早めに来て走っているメンバーもいれば、遅れてくる人も。
夕方から用事がある健ちゃんはレースに出られないが、
昼から来て6周を走っていた。
「これで最後にします」という健ちゃんと1周走ったあと、
レース本番に備え、2周目は28分を目標タイムにして一人で走ってみた。
結果は27分13秒で47秒速いので、
3周目は少しペースを落としてみると29分29秒。1分半も遅い。

そして、いよいよレース。
3周走った疲れもあるので、申告タイムは28分30秒にした。



神田の居酒屋で、T野さんから結果発表。
最下位から順に名前が呼ばれ、タイム差を告げていく。

僕は、1分5秒差で8位。トホホ
過去に金・銀・銅のメダルを獲得するなど得意なほうなので(昨年は3位)、
たぶん過去最低の順位だと思う。

優勝は4秒差のI倉さん。
昨年優勝の千香ちゃんは、残念ながら5位。

準優勝のA宅さん、3位のM柴さんも、おめでとうございます。


申告タイムとの差が1分以内の人は7名。
年ごとにレベルが高くなっているかもしれない。

# by honomara | 2011-10-01 23:08 | ランニング 

アフターランはBBQ

昨年に続いて「自由の風AC」のラン&BBQを行なった。

午前中に屋上でBBQの準備。
15名ものテーブルと椅子がないので、ププママの妹から借りてきた。




2時にラン組9名を駅へ迎えに行き、家で着替えてスタート。
晴天で気温が高いので、なるべく日陰の道を選んで走る。
昨年は谷中銀座や谷中の墓地を走ったので、今回はどうしようかと考えた。
六義園の周りを1周したあと東大前から本郷三丁目を左に曲がって、
東大に沿って湯島 ~ 根津へ(10月の「夢舞いマラソン」の逆コース)。
信号待ちも、なるべく日陰で。












不忍池や上野公園も廻りたかったが時間がないので中止。
根津神社の境内も、祭りで屋台が並んでいたのでスルーして帰ってきた。

BBQからの参加者が、すでに火起こしの準備中。
1時間20分ほどのランだったけど、ノドはカラカラ。ビール、ビール。
近くの銭湯に行った人が戻ってきたりして、再度の乾杯。

さっそく黒毛和牛を焼いて食べる。
最近は国産和牛を敬遠する人が多いからか、肉質がいいようだ。



ビール、シャンパン、ワイン、焼酎、日本酒、
ウーロン茶、麦茶、ジュース、スポーツドリンク…を飲みながら
魚介、野菜、炭水化物、フルーツ…を食べる、食べる。

























陽が落ちてからはライトアップ。












何時ごろまで賑やかな時間を過ごしたかは、覚えていない(笑)

# by honomara | 2011-09-18 23:47 | 飲食 

スタッフ夢舞い

昨年は久々にランナーとして参加した「夢舞いマラソン」。
今年は、またボランティアをやることになった。

大会当日はランナーの走路誘導員として指定された場所に立つため、
すべてのコースを走ることはできない。
事務局の好意で、スタッフにも42.195Kmを走ってもらおうと
11日(日)と17日(土)の2回開催されるのが「スタッフ夢舞い」。

8:45
新宿都庁前「都民広場」に集合。

なんと約100名が集まり、いっせいスタートはできずに分かれて走り始める。
「おつまみ~ず☆」からはマイケル冗談さん、おさる師匠、アイちゃん、ププが参加。


9:00 
スタートして中央通りを西新宿へ向かう。→ ルミネ前は混雑するので歩く。

通常のマラソン大会と違って、記録を狙うランナーはいない(と思う)。

新宿御苑 → 四ツ谷三丁目 → 四ツ谷見附橋を渡って上智大学を右折。

ニューオータニを右に見て弁慶橋へ降り、溜池交差点を左に曲がる。

10:21
財務省を過ぎると左に国会議事堂が見える。

知らなかったが、外壁がキレイになり違う建物のようになっていた。
中にいる人間もキレイにしたい。

半蔵門を通り靖国神社が見えてくると九段坂上。信号を渡って坂を下り専修大学前へ。
ここからは「おつまみ~ず☆」が走路誘導の担当地区。

10:52
暑くて、コンビニでガリガリくんを買って食べる。


11:03
水道橋を渡って壱岐坂を登ると本郷通りに出る。
東大赤門 → 東大正門を右に見ながら向ヶ丘一丁目を右折。

11:30
坂を下っていくと根津神社の入口(裏)があり、ここが第1エイドステーション(約14Km地点)。

エイドステーションが少ないことも特徴で、
各自で持ったり自販機で買ったりする必要がある。

根津神社の境内を抜けて不忍通りへ出て左へ進むと団子坂。
僕の地元なので家へ帰りたくなるが、荷物は新宿のロッカーにあるので帰れない(笑)
団子坂を右に曲がって坂を登ると谷中霊園。

おさる師匠は用事があるので上野駅でお別れ。

寛永寺の前を通って国立博物館を左に見ながら坂を下ると、まもなく入谷。
西浅草三丁目から三ノ輪を回ったあと言問橋へ向かう。
橋を渡ると第2エイドステーション。


13:05
この辺からは、東京スカイツリーがどんどん大きく見えてくる。

ちなみに、2年前はこの状態。

業平橋 → 押上と、スカイツリーの周りをグルッと回るカタチで走る。
アイちゃんは来週の60Kmウルトラに備えて終了。

13:40
セブンイレブンで遅めの昼食。
ビールを飲もうか迷ったが、まだ先は長いのでガマン。
地元のコンビニだけあり、スカイツリーグッズも豊富で、
スカイツリー型の水が400円で販売されていた。















14:14
浅草通りを進んで雷門を通過。田原町近くにはカッパ橋食器街があり、
子供のころから目にしていたニイミの広告塔(ヒゲのおじさん)が。


仲御徒町 → 湯島を通って不忍池から旧岩崎邸横の坂を登って本郷三丁目へ。
小石川後楽園 → 飯田橋職安から外堀通りへ出て、
飯田橋を過ぎると神楽坂下。人が多いので歩かなければいけない。

15:16
神楽坂の途中に第3エイドの予定地点(約34Km地点)。
電車で移動しているトリさんがカメラを構えていた。


江戸川橋から目白通りに入りダラダラと坂が続き、35Km走った脚に辛い。
故・田中角栄邸があり、門の前で記念撮影をしているランナーもいる(笑)

目白通りから明治通りへ降り、都電・荒川線を左に見ながら走る。
新宿7丁目の交差点を右に曲がると、ブームで賑わう韓国街。

都庁も見えてきて、ゴールは近い(あと約2Km)。
マイケルさんと一緒にゴールを目指す。
新宿中央公園前の信号を渡って左折すると都民広場。

女性スタッフがテープを用意してくれていて、フィニッシュ。       撮影:トリさん

                                                 
かかった時間は7時間45分(そのうち休憩が1時間半ほど)。
とにかく暑く、信号で止まるときも小さい日陰を見つけて待っていた。
飲んだスポーツドリンクは500ミリリットル6本。


歩道を走り、信号でストップしたり繁華街で歩いたりするので、
通常のフルマラソンとは別次元の大会といえる。

ランナーで参加する人もボランティアの人も、
10月9日は楽しい1日になればいい。

# by honomara | 2011-09-11 23:12 | ランニング 

ケアリイ・レイシェル in 日比谷野外音楽堂


毎年欠かさず行っているケアリイ・レイシェルのコンサート。
昨年は中野サンプラザで観たが、今年は再び日比谷野外音楽堂にした。

野音では何度も雨で泣かされているが、中野サンプラザの音響設備がよくなかったことと
自然の中で聴くほうがハワイっぽいので野音を選んだ。
週間天気予報では心配なかったものの、何しろ雨オトコのケアリイ・レインシェル(笑)
当日になっても安心できなかった。

野音の椅子は石なので、お尻が痛くなる。
何度持って行ったエアクッションはパンクしたまま
新しいのを買っていなかったので、家のクッションを持参。
そして、クーラーボックスにはビール。
ププママはビールだとトイレが近くなるので白ワイン持っていく。













前座はなく、ケアリイのチャントでオープニング。
しばらくカヒコフラを堪能。
ケアリイは黒いポロシャツにホワイトジーンズで再登場。

いつもの美声を聴かせてくれたあと、「暑いね~」など日本語まじりで挨拶。

ケアリイが歌う「Ipo Lei Moni」に合わせてホモっぽいクムフラの踊り。
腰の動きが、とても色っぽかった(爆)


この曲の歌詞はいやらしいと聞いていたので、調べてみた。

Auhea `oe e ka ipo lei momi, la e
`Ume`ume noweo i ka pouliuli, la e
あなたはどこへ真珠のレイよ
燃えるような誘惑の真夜中

E huli mai `oe a honi ka ihu, la e
Mai pulale na`e o nalo auane`i, la e
私のもとへ、鼻にふれて
慌てないで、失うことになるかもしれない

Lalau lima a pa`a i ka pono, la e
`O`e`o`e ka nuku i ke kapa moe holu, la e
失敗しないように慎重に探りあう恋人同士
揺れるシーツの下では、鋭いくちづけを交わし合う

Ua lomilomi `ia a miko ka `ili, la e
A nu kaua a paupauaho, la e
肌を絡め合いながら
息切れするまで互いをぶつけ合う

Ha`ina `ia mai `ana ka puana, la e
E shh! Kaua o ala na manu, la e
もう一度、繰り返しましょう
鳥を起こさぬよう、静かに


本当はもっと卑猥な意味があると思うので僕なりに訳してもいいが、
読んでくれた人が引いてしまいそうなのでやめた(笑)

ケアリイの姪っ子で2009ミスアロハフラのチェリッサのフラも、素晴らしい。
大柄なのでわからなかったが、お腹にはベビーがいるそうだ。

日本のハラウのダンサーも踊ったが、
以前のようなぎこちないオバサンたちはいなくてよかった。

感激したのは、「涙そうそう」を日本語で
「カ・ノホナ・ピリカイ」と交互に歌ってくれたこと。

“ふ~るいア~ルバム めく~リ”なんて聴いていたら、
こっちが涙そうそうになってしまうではないか。

大好きなハワイを感じるケアリイのライブ。
もちろん、来年も行きたいと思う。

# by honomara | 2011-09-10 23:10 | 鑑賞 

きものショー

毎年、友人に招待されている「きものショー」。
今年もホテルニューオータニで開催され、行かせてもらった。
会期は3日間で、宮沢りえ、向井理(トークのみ)、相武紗希とゲストが変わる。
僕は今年も相武紗希の日を選んだ。

「花鳥山水」をデザインコンセプトに51回目を迎える歴史あるショー。
今回のテーマは「和の心 今こそ、きもの」。

第1景~第9景があり、オープニングに相武紗希が登場。 
今まで見た中でなぜか表情が硬かったが、売れっこオーラいっぱい。



第2景に七五三の祝着もあり、初々しい子供モデルが盛大な拍手を浴びていた。
かわいい子供を見ていると、思わず顔が緩むものね(^.^)




















第3景の訪問着トップは、再び相武紗希。
きものが273万円、帯が49万円。(どうしても値段が気になる・笑)
「大人のオンナ」を意識して笑顔をつくらず、凛とした表情を通していた。

24名のモデルが入れ替わり立ち替わり
舞台に現われて披露する情景は華麗そのもの。


きものは、決して堅苦しい服ではなく、もっと遊び心で着てもいいそうだ。
その手本が、第6景「り・すたいる」。



















(若い女の子が膝上の浴衣を着るのと似ているが、ちょっと違う)


第7景は、振袖に薄衣を重ねた着こなしの提案。
それは、洋服でいうとロングドレスに匹敵する優美さだという。




















振袖姿の相武紗希が出たあとにフィナーレ。


きものデザイナーであり鈴乃屋名誉会長の
小泉清子氏が舞台に現われ、ショーはエンディングを迎えた。


# by honomara | 2011-08-28 22:28 | 鑑賞 

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